メルカリで「商品が購入できない」「コメント・いいねが反映されない」とき、相手にブロックされている可能性があります。実は商品ページ自体は見えるけれど、購入・コメント・いいね・フォローの4アクションができなくなるのがブロック仕様です。
この記事では、2026年5月時点のメルカリ公式仕様に基づいて、ブロックされた時の確認方法・購入できない時の対処法・解除は可能か等を解説します。
結論:ブロックされると4アクション不可・解除は出品者次第
- 制限される4アクション:購入・コメント・フォロー・いいね
- 商品の閲覧:可能(ブロックされても商品ページは見える)
- 確認方法:購入ボタンを押すとエラー、いいね・コメントもエラー
- 解除方法:購入者側からの解除は不可・出品者が自発的に解除するのを待つ
- 事務局対応:ブロック関連は事務局に問い合わせても解除されない
- 代替策:知人・友人に代理購入してもらう
ブロックされたかの確認方法
- 購入ボタンを押す:「この商品は購入できません」等のエラー
- 「いいね」を押す:エラー or 反映されない
- コメントを送信:「コメントできません」エラー
- フォローボタンを押す:エラー or 反映されない
- 「この商品は削除されました」表示:ブロックの可能性大(ただし本当に削除されたケースもあり)
公式には「ブロックされました」という通知は来ません。上記4アクションのいずれかでエラーが出れば、高確率でブロックされていると判断できます。
ブロックされる主な理由
- 過度な値下げ交渉:相場無視の極端な値下げ要求
- しつこいコメント:返事がないのに何度も催促
- マナー違反な質問:商品説明に書かれている内容を繰り返し質問
- 取引トラブル経験:過去にトラブルを起こしている
- 低評価:購入者の評価が「悪い」が多い
- クレーマー扱い:いちゃもんを付けて値下げ・返金を要求
- 商品キャンセル:購入後に都合でキャンセルが多い
ブロック解除の可能性
自分から解除する方法
- 不可能:購入者側からブロックを解除する機能はない
- 出品者側が自発的にブロック解除するのを待つしかない
事務局問い合わせ
- 事務局はブロック関連の対応をしない
- 「ユーザー間の問題」として介入なし
- 事務局に頼っても解除はされない
出品者に直接連絡(リスクあり)
- 別アカウントから「申し訳ありませんでした」と連絡 → 警戒される
- SNSで連絡 → 規約違反扱いされる可能性
- 多くの場合、出品者の心情を悪化させて逆効果
どうしても商品を買いたい場合の対処法
- 知人・友人に代理購入を依頼:ブロックされていない人に頼む(最も現実的)
- 同じ商品を別の出品者から探す:メルカリ・ラクマ・PayPayフリマで横断検索
- 新規アカウント作成は規約違反:複数アカウント保有禁止のためNG
- 時間を空けてから出品者にDM:心情変化で解除される可能性(期待薄)
ブロックされない購入者になるには
- 値下げ交渉は控えめに:相場の5〜10%が常識的
- コメントの返事を待つ:24時間以内の催促は控える
- 商品説明をしっかり読む:書いてある内容を質問しない
- 購入後はすぐ支払い:取引メッセージにも素早く対応
- 評価コメントを丁寧に:取引完了後の評価もマナーよく
- 無理な要求をしない:返品・返金要求は最小限・正当性のあるもののみ
ブロックされた相手の商品を見る方法
- 商品URLを直接入力 → 商品ページは閲覧可能
- ログアウト状態でも閲覧可能
- 家族・友人のアカウントで購入を依頼
- 商品ページ自体は隠されない(購入だけ不可)
よくあるFAQ
「この商品は削除されました」表示はブロックされた証拠?
必ずしもブロックではない。商品が本当に削除された・売り切れた可能性も。同じユーザーの別商品も同じエラーなら高確率でブロック。
ブロックされた人にメッセージは送れる?
不可です。コメント・取引メッセージ全て送信不可。フォロー・いいねも不可。
複数アカウント作って同じ商品を買えない?
規約違反です。複数アカウント保有は禁止。バレるとペナルティ・強制退会・売上金没収のリスク。
ブロックされたら通知が来る?
来ません。公式仕様で「ブロックされました」通知は届きません。エラーから推測するしかない。
出品者の自分が間違えてブロックした場合は解除できる?
- マイページ → 「ブロックリスト」を開く
- 解除したいユーザーを選択
- 「ブロック解除」をタップ
- 解除完了 → 相手から購入・コメント可能になる
まとめ
- ブロックされると購入・コメント・いいね・フォローの4アクション不可
- 商品ページは閲覧可能・「削除」表示or エラーで気づく
- 解除は出品者次第・購入者側から解除する方法なし
- 事務局問い合わせも対応されない(ユーザー間問題扱い)
- どうしても買いたい場合は知人・友人に代理購入を依頼
- ブロックされない為のマナー:適切な値下げ・丁寧なコミュニケーション・迅速な対応