メルカリで困ったユーザーをブロックしたい時、「相手にバレる?」「評価前にブロックできる?」「ブロックリストはどこで見える?」を整理しました。ブロック機能はメルカリ公式の正規機能で、悪質ユーザー対策・取引トラブル防止に有効です。
この記事では、2026年5月時点のメルカリ公式情報に基づいて、ブロック方法・相手にバレるか・解除手順・評価前ブロック・ブロックリスト確認を解説します。
結論:ブロックは相手にバレない・評価前でも可能
- ブロック方法:相手のプロフィールページ → 「この会員をブロック」
- バレるか:相手に通知は来ない(バレにくい)
- 評価前のブロック:取引中でも可能・評価後にブロックも可能
- 解除方法:マイページ → ブロックリスト → 解除
- ブロックリスト確認:マイページ → 個人情報設定 → ブロックリスト
- 取引中のブロックは影響限定:進行中取引には影響しない
メルカリでブロックする方法
- ブロックしたいユーザーのプロフィールページを開く
- 右上の「・・・」(メニュー)をタップ
- 「この会員をブロック」を選択
- 確認ダイアログで「ブロック」をタップ
- ブロック完了
ブロックは相手にバレる?
- メルカリから相手に「ブロックされました」という通知は来ない
- 相手が以下のアクションを試みると気付かれる可能性:
- 商品の購入ボタンを押す → エラー
- コメントを送信 → エラー
- いいねを押す → 反映されない
- フォローボタンを押す → エラー
- 相手が積極的にアクションを取らなければ、ブロックされたことに気づかない
評価前のブロックは可能?
- 取引中のブロックは可能:ただし進行中取引には影響しない
- 取引完了(受取評価)前でも別途ブロック可能
- 進行中取引のメッセージは続行できる
- 取引完了後は今後の取引・コメント・いいねを遮断
ブロックの効果(4アクション遮断)
- 購入不可:ブロックした相手は自分の商品を購入できない
- コメント不可:商品ページにコメントできない
- いいね不可:商品にいいねできない
- フォロー不可:プロフィールフォローできない
※ 商品ページの閲覧は可能。ブロックしても見られることまでは止められません。
ブロックリストの確認方法
- マイページを開く
- 「個人情報設定」をタップ
- 「ブロックリスト」を選択
- これまでブロックしたユーザー一覧が表示
- 各ユーザーをタップして詳細確認・解除可能
ブロックを解除する方法
- マイページ → 個人情報設定 → ブロックリスト
- 解除したいユーザーを選択
- 「ブロック解除」をタップ
- 解除完了 → 相手から購入・コメント可能になる
ブロックすべきユーザーの特徴
- 過度な値下げ要求:相場無視の極端な交渉
- しつこいコメント:返事を待たずに何度も催促
- マナー違反な質問:商品説明を読まずに繰り返し質問
- クレーマー:いちゃもんを付けて返金要求
- 低評価の常連:「悪い」評価が目立つ
- 過去にトラブル経験:返品ゴリ押し・受取評価放置
- 暴言・不適切な言葉遣い:取引マナー違反
ブロックと通報の違い
| 項目 | ブロック | 通報 |
|---|---|---|
| 目的 | 個別取引拒否 | 事務局調査依頼 |
| 効果 | 自分との接触のみ遮断 | 事務局判断で利用制限の可能性 |
| 相手の他取引 | 続行可 | 制限の可能性 |
| 解除 | 自分で随時可能 | 事務局判断(不可の場合多い) |
| 使うべき場面 | マナー違反程度 | 規約違反・詐欺・暴言等 |
よくあるFAQ
ブロックされた人にメッセージは送れる?
不可です。新規取引メッセージ・コメント全て不可。フォロー・いいねも不可。
取引中の相手をブロックしたら取引キャンセルされる?
キャンセルされません。進行中取引はそのまま続行・取引メッセージも可能。完了後は今後の取引のみ遮断されます。
受取評価しなかった人をブロックして良い?
取引完了後ならブロック可能。9日後の自動評価を待つ・事務局問い合わせも検討。
ブロックされた相手から評価される心配は?
ブロックしても進行中取引の評価は止められません。低評価をつけられる可能性は残ります。ただしブロック後は新規取引の評価はあり得ません。
何人までブロックできる?
公式に上限は公開されていませんが、実用上は無制限と考えてOK。膨大な数のブロックが必要な場合は事務局へ通報の方が適切。
まとめ
- ブロックは相手のプロフィール → 「この会員をブロック」
- 相手に通知なし・バレにくい
- 4アクション遮断:購入・コメント・いいね・フォロー
- 商品ページの閲覧は可能
- 評価前・取引中でもブロック可・進行中取引には影響なし
- ブロックリスト:マイページ → 個人情報設定 → ブロックリスト
- 悪質ユーザー対策は事務局通報も併用がベター