メルカリの招待コードで500ポイントを稼ぐために、「自分で複数アカウントを作って自演」したくなる人もいます。結論:自演(複数アカウント保有)は規約違反で発覚するとアカウント停止+ポイント没収のリスクです。
この記事では、2026年5月時点のメルカリ規約に基づいて、自演がNGな理由・バレるパターン・正しい紹介戦略を解説します。
結論:自演(複数アカウント)はNG・全アカウント停止リスク
- 複数アカウント保有禁止:メルカリ規約で明記
- 自演はバレる:IP・端末・電話番号・住所で検知
- ペナルティ:全アカウント停止・売上金没収・ポイント没収
- 家族の招待:別人扱いになるなら可能(同居家族はリスク)
- SNSシェア:知らない人への招待はOK(公式が認めている)
自演がバレる主なパターン
- 同一IPアドレス:自宅Wi-Fiから複数アカウントログイン
- 同一端末:スマホ識別IDで検知
- 同一電話番号:登録時の電話番号認証で重複検知
- 同一住所:配送時に同じ住所が紐づく
- 同一クレジットカード:決済時のカード番号で照合
- 同一銀行口座:振込先で検知
- 類似行動パターン:AI判定で不審なアカウントとして検出
家族の招待はOK?
- 同居家族で別端末・別電話番号・別住所:実質可能
- 同居家族で同じ端末を共有:規約違反扱いの可能性
- 離れた家族(親・兄弟等):別人扱いでOK
- 注意:家族でも本人確認・電話番号・住所が同じだとリスク
正しい招待戦略
①SNSで自分の招待コードをシェア
- Twitter・Instagram・ブログで投稿
- 知らない人からの利用OK(公式に認められている)
- 「お金払えば」「フォローしたら」の条件付きはNG
②招待コード掲示板に投稿
- 「招待コード掲示板」「招待コード共有サイト」等に登録
- 多くの人の目に触れる
- 無料で利用可能
③家族・知人に直接シェア
- 友人・職場の人に伝える
- 新規ユーザーなら誰でも利用OK
- 無制限に500ポイント獲得可能
自演で発覚した時のペナルティ
- 全アカウント停止:本垢・サブ垢全て利用制限
- ポイント没収:獲得した招待ポイント全て無効化
- 売上金没収:強制退会で売上金も没収
- 新規登録困難:再登録もブロックされる
- 本人確認情報:今後のメルカリ系サービス利用不可
よくあるFAQ
VPN使えば検知されない?
VPNでIPアドレスを隠してもバレます。端末識別ID・電話番号・本人確認情報等の照合で検知されます。
スマホ・電話番号・住所を全部変えれば?
全て変えても本人確認情報の重複でバレるリスク高い。本人確認なしのアカウントは取引制限されてポイント獲得困難。
家族のスマホを借りて新規登録
- 家族の本人確認情報で登録 → 家族のアカウント扱い(自演にならない)
- 自分の本人確認で登録 → 自演扱い
- 名義不一致は規約違反
SNSで「招待コード○○です」と投稿して稼ぐのは?
OKです。公式に認められた行為。「お金払えば教えます」等の条件付きはNG。
複数の友達紹介でいくらまで稼げる?
無制限。100人紹介すれば50,000円分のポイントが付与されます。ただし無理に勧誘するとSNSアカウント停止リスクも。
まとめ
- 自演(複数アカウント保有)は規約違反・絶対NG
- バレるパターン:IP・端末・電話番号・住所・カード等
- ペナルティ:全アカウント停止・ポイント没収・売上金没収
- 正しい戦略:SNSシェア・掲示板投稿・家族友人への直接紹介
- SNSでの招待コード公開は公式に認められた行為